1. TOP
  2. 備忘録
  3. 「自分の価値の上げ方 〜値段は誰がつけるか〜」

「自分の価値の上げ方 〜値段は誰がつけるか〜」

 2018/01/17 備忘録 起業・事業経営 Fumio Sakurai
この記事は約 4 分で読めます。 98 Views

自分の価値を上げるための「値決め」意識

自分が起業をして一番悩んだのが「値決め」でした。
ついつい何でもやってしまう自分の性格上、周りから「ありえない」と言われる価格でもいろいろなことをやってきてしまいました。
(今では流石に😰っという価格でも)

御蔭様で起業してからこの方、仕事にだけは困っていません。
積極的に営業して回っているわけではないのですが、自分が惚れ込んだ人からのご依頼や紹介だけで、常にやりたいことに囲まれていて、倖せを感じています。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

今日「値決め」について投稿しようと思ったきっかけは2つあります。
①起業家向け講義で触れたから
②自分の仕事への拘りについて

まず①についてですが、
2018年に入ったということで、各自が今年一年の事業プレゼンをして、それに対して皆でフィードバックをしていくという講義形式をここ2週間ほどやっています。
その中で起業家が目指す
・ついつい目の前のライスワークを強く意識してしまう
・自分の強み/弱みに向き合えていない
・過度に自分の時間を拘束されてしまう
・自分が提供したい価値を必要としない顧客に売ってしまう
・5年後/10年後のための今年という感覚がない
・自分の事業プランを過信している
・プレゼン(ピッチ)数が絶対的に足りない
・熱意が弱い
などでした。

そもそも「自分本位」なサービスは求められていません。
個人が気軽に情報発信できる現在において「顧客本位」であることがより一層求められていると実感しています。
それはfacebookやgoogleをはじめとする名だたるIT企業が軒並み「顧客体験(UX)の最大化」を掲げて日々「改善」に取り組んでいることからも見て取れると思います。

じゃあどうすれば「顧客本位」な思考ができるのか。
その一歩は「誰かに試してもらう」ことだと思います。
・アイデアを人に聞いてもらって、意見をもらう
・モックアップを作って、使いやすさを確かめてもらう
など

私自身、事業を始めた2016年の3月と今では全く事業内容が変わっています。
世の中の流れはあまりにも早く、やるべきことも日々変動しています。
流れを捉え続けるためには、日々変化できる姿勢を持たなければならない。
そこに必要なのは、変わり続ける・自分を磨き続ける「覚悟」だと思っています。

そのために必要なことが、日々の「改善」であり、目の前の1つ1つの仕事で、目の前の顧客の満足度を上げていくことだと思っています。

②にあげた「自分の仕事への拘り」がなければ、起業家やフリーランスとして成功することは決してないと思います。

人の信頼は「実績」の上に成り立つものです。
1つ1つの仕事を積み上げた先にあるものです。

最初の一歩は誰だって怖い。
失敗するかもしれないと思ってしまう。
それでも一歩を踏み出す。
失敗しても、やり通す。

投げ出さなければいいんです。

自分の人生を作り上げる意識
「自分語り」ができる生き方が大事何です。

「なぜ」貴方じゃないとダメなんですか?

この質問に胸を張り、答え続けていきたいと思います。

値段は貴方が決めるものではありません。
顧客が決めるものでもありません。

貴方がサービスと価格を提示したとき、その価値に期待を持ち、オファーしてくれる存在があってこそ、価格が決まるのです。

だからこそ、より高い価値を提供できるように自分を磨き、目の前の仕事に拘るのです。

この気持ちを忘れないように備忘録として投稿させていただきます。
共に切磋琢磨できる方に心からの感謝を。

Make the world better place.

記事
自分の「価値」のあげ方
タイトル
自分の「価値」のあげ方
説明
自分の価値を高めるための「値決め」意識。顧客が決める自分の値段を上げる方法
執筆者
メディア
Stakeholder Success
メディアロゴ

\ SNSでシェアしよう! /

Stakeholder Successの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Stakeholder Successの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

Fumio Sakurai

Fumio Sakurai

株式会社NEXT Innovation 代表取締役
小3からプログラミング(Basic)を学び、法学部 → 財務系コンサル → 外資系生保営業 → ITスタートアップ起業という異色の経歴を持つ。
職種は「ビジネスデザイナー」
事業の戦略・戦術立案から実際の運営支援、マーケティング、ブランディング、社員育成、業務改善、システム制作を行う。

おそらくアスペルガー症候群であり、常にやりたいこと・アイデアが止まらなくなってしまうため、一社専属での会社員を勤められず、起業に至った。
現在5社の顧問を行いながら、コンサルティング・ブランディング指導を行なっている。

この人が書いた記事  記事一覧

  • リスクを恐れ、縛られて生きますか? ー 「自分の人生を自分でコントロールする生き方」

  • 「投資」していますか?継続的に売上を上げ続ける会社の特徴について

  • CSSトレーニング②「Flexboxを使い倒して、PC・スマホの表示切り替えを簡単に」

  • AdobeMUSEの開発終了にみるWEB制作の潮流

この記事もあわせて読みたい!

  • 「投資」していますか?継続的に売上を上げ続ける会社の特徴について

  • AdobeMUSEの開発終了にみるWEB制作の潮流

  • 自分の「トラックレコード」を積み上げよう

  • リスクを恐れ、縛られて生きますか? ー 「自分の人生を自分でコントロールする生き方」

  • サイト制作における「断捨離」

  • 「ブランディング」のためのリファーラルマーケティング